婚活もそう!と思った島田紳助さんの言葉

婚活もそう!と思った島田紳助さんの言葉

婚活もそう!と思った島田紳助さんの言葉
こんにちは!
東京・大阪で結婚相談所をしている
エミアスの谷です。
今日、ネットニュースになっていた記事を読んで
婚活もそう!同じ!
と思い役に立つ考えだったのでシェアしたいと思います。
 
記事は、「週刊新潮」2019年8月1日号 掲載で、島田紳助さんが吉本興業の騒動について語るものです。
 
「話は少し逸れるけど」とした中で、
そろそろテレビに出たいのでは?、と言われるけどそんなこと思わない、
その理由として、
不安に押し潰されそうになりながら、とことんまで自分を追い詰めるのでノイローゼになりそうになる
とのこと。
それに続けて、このように語っていました。
 
(ここから転載)
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これ、野球選手も似たところがあると思うわ。日ごろから、もう打てへんのちゃうか、打てへんのちゃうかって不安と戦いながら試合に出続けるわけや。打っても90メートルやったら外野フライ。でも100メートルやったらホームラン。この、たった10メートルの距離に、ものすごい執着と競争があるわけや。
 吉本に入る芸人のほとんどが40メートルしか飛ばせへんわけやけど、90メートルやったら飛ばせる子は、何人もいてる。そっから、100メートルに行くのが大変なんや。逆に、いまホームランを打てていても、いつ外野フライばかりになるか。その恐怖に打ち克たないとあかん。
 うちらは机に座って8時間仕事することができないから、芸人になった。芸人の才能の差なんてほんのちょっとや。90メートルと100メートル、たった10メートルの距離やけど、それがとてつもなく大きい。外野フライとホームラン、評価はぜんぜん違うやろ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(転載ここまで)
 
成婚(結婚)をホームラン、だとすると、
婚活している方はホームランを打つ為に打席に立ちバットを振っている(申し込み・お見合い・交際)
と言えるでしょう。
 
結果は、外野フライでアウト(結婚できない)か、ホームラン(結婚)の2つに1つしかありません。
 
どれだけ頑張っても後10メートル先がホームランなのにアウトになることもあるわけです。
 
アウトになってはまた打席に立ち、ボールを打ち、空振りや凡打やヒットを繰り返しながらホームランを目指すのが婚活です。
 
記事では、ホームランを打つ(売れる)のも難しいが、打ち続ける(売れ続ける)のも難しい、という風におっしゃっていますが
こと婚活に関しては1本ホームランを打てば「サヨナラホームラン」になりますのでそこは救いです(笑)
(次は結婚生活という別の試合が始まるのですがそれはまた別の話)
 
そして、私(谷)が確かなのは、
打席に立ちバットを振り続けている人は必ずホームランを打っています(結婚できています)
 
なのに、やれ「打てるかどうか分からない」とか「打ちたい球が来ない」とか「ホームラン打つやる気が起きない」
とか言っている人は打てるわけないですよね、という話です(汗)
 
バッティングフォームは私(谷)が教えますので
ぜひ諦めずバットを振り続けてください。
必ずやいつかホームランが打てることでしょう。
5人に4人がホームランを打てています。
 
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