こんにちは!
結婚相談所をしている
エミアスの谷です。

 

先日、妻とランチをしました。

その場所が今月16日オープンの

リンクス梅田。

主に地下1階と8階が飲食のフロアになっていて

12時頃という時間帯に行ったので

長蛇の列が出来ている飲食店もいくつかありました。

 

地下1階で食べたので、ランチ後にフロアをぶらっとしていると

ワインを販売しているお店があり店頭で試飲をしていました。

百貨店のワイン売り場などでやってあるやつですね。

ただ、こちらは立っても飲めますが座っても飲めるようになっていました。。

 

我々も飲ませてもらい

説明を聞いていました。

 

なんでもこちらのワイン会社はこれまで

レストランなど飲食店に卸していて

一般には小売りしていなかったとのこと。

 

他には、

 

▼ケース売りしかしていない(1本単位では買えない)

▼だから1本とかで販売するよりもかなり安く販売できる

▼保管は陽に当たらないところに置いておけば良い

▼数年以内に飲めばオッケーなのでケース買いでも消費できる

▼今の季節だったら、ホームパーティーなどのお土産に持っていくのも良い

 

そんな事をおっしゃっていました。

 

スーパーの試食も、ワインの試飲も同じですが

とりあえず試しに食べて(飲んで)もらって

美味しかったら買ってね

という目的になります。

 

これは相手からすると、言い換えれば

先に与えることで、後で与えられる(かもしれない)

ということになるでしょう。

 

特にそこそこ高額なものであれば

試飲や試食もなしに初めてのものを

いきなり買うよりか、味を確かめてから

買いたい、と思うことでしょう。

 

買う方も味を知ってから気に入ったと思ったら

買ったら良いので嬉しいですね。

 

さて、この先に与えることは

婚活でも非常に重要な考えになります。

 

婚活で「与える」とは、

相手に喜んでもらう事をする

という意味です。

 

先に喜んでもらう

の言葉は広い意味で捉えていただき

一例を挙げると

 

▼コミュニケーションを率先して取る

▼デートを先に誘う

▼お店(デートプラン)を考え提案する

▼会話も相手が喜びそうなネタを用意して話す

▼相手の話を聞く

▼自分と意見が違っても否定せず受け入れる

▼会計を払う(男性)

▼払ってもらったら次回は払う、お菓子などで返す(女性)

 

などになるでしょうか。

 

(試飲などの例から「買うまでのアプローチ」

 に着眼しているので交際初期の話になります)

 

もちろん、与えたからといって

必ず見返りがないこともあるでしょう。

試飲や試食をしても必ず購買に繋がらないように。

 

しかし、そのような試みを全くしないのと

するのとでは購買に繋がる確率はどちらが高いかというと

結果は明らかだと思います。

 

婚活で大切なのは、

「相手から与えられたら考えよう」

という待ちの姿勢ではなく

自分から積極的に与えようと思い与えること。

そうすれば、いずれその見返り(と言ったら言葉が悪いかも知れませんが)

はあります。

 

頑張りましょう!!

 

それでは、今日も良い1日を!

 

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