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婚活成幸論

友達に紹介を依頼する時は「良い人がいたら」はNG!必要最低限の条件を具体的に伝えるようにしよう!

友達に紹介を依頼する時は「良い人がいたら」はNG!必要最低限の条件を具体的に伝えるようにしよう!

こんにちは。
大阪・梅田の結婚相談所、Emias(エミアス)の谷です。

昨日、司法書士の友人がお客様に挨拶に行った際に
思いがけず仕事の受注をいただき、

やはり客足に行くことは重要だ

と思った、というような事を書きました。

そして、婚活でも出会いがない、のであれば
ツールとしては、パーティーでもアプリでも結婚相談所でもありますが
友達に声を掛けてみる事も有効です。
そもそもやってますか?
という話を書きました。

今日はそれに続けたいと思います。

友達に依頼してみるのは有効な手段だと思っています。
あなたの人柄も分かっているし
もし紹介してくれるなら紹介者のフィルターを通った方になりますので
明らかに常識がない人とかはないわけです。

紹介を依頼する際にありがちなのが
「誰か良い人がいたら紹介して!!」
というものです。

どう思いますか?

私(谷)なら、

「良い人ってどんな人だろう?」

と考えて、そこで思考停止→終了

になるでしょう。

ここでは最低限の譲れない具体的な条件を伝えることが必要です。
(最低限の、が重要)

例えば、

「学歴は関関同立くらい以上で35歳くらいまで。
後は会って話してみないと分からない。」

みたいな感じでしょうか。

それなら、いるか、いないか、になり明確です。

独身の友達でも良いですが
既婚者の友達だと夫(妻)の友達まで対象を広げることができるので
チャンスは広がりますね。

もし、紹介されたら誠心誠意お話をして
できれば何度かはあってみることにしましょう。
それくらいやってお付き合いに進まなかったりしても

「3回くらい食事に行ったんだけどどうしても
 そういういう気持ちにならなくて」

と言えば、仕方ない、と思うのではないでしょうか。

逆に一回お茶してそれ以来連絡を取らず、とかだと
「そんなくらいしかしないんだ」
と私(谷)なら思ってしまいます。
(もちろん納得できる理由があれば別ですが)

そのように友達に紹介を依頼して紹介を受けたり
また受けれなかったとしても
色々と行動している内に気持ちも乗ってきて

友達の紹介は難しいな、アプリやパーティー、相談所にも行ってみようか!

そう盛り上がってくることでしょう。

重要なのはツール(出会い方)ではなく、
出会った方と幸せになること
ですので、まずは踏み出しやすいその第一歩を踏み出すことが重要です。
そういう意味では結婚相談所は一番有効ですが「気軽に」といった感じでもないので
友達の紹介や自治体などがやっている(今のご時世はないでしょうが)パーティーなどから
始めてみるのが良いかもしれませんね。

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