こんにちは!
結婚相談所をしている
エミアスの谷です。

本日は、

「結婚相談所の婚活を成功(成婚)させるには接触回数が重要」

というテーマでお届けします。

 

結婚相談所というと、

どのような婚活を想像しておられますでしょうか?

他の婚活よりかは高額なお金を払うのだから

自分の理想の人を紹介してくれる場所?

そして、トントン拍子に結婚できる場所?

 

もし、そのような相談所があれば私(谷)もぜひ修行させていただきたいと思うのですが、残念ながらそのような場所でありません。

むしろ、地道のな活動の先に成婚(結婚)がある、という夢や希望はあるけれど、やること(申し込み、お見合い、デート)は地味です。

というか、出会いがお見合い(1時間程度のお茶)なだけで、その後は恋愛になりますので重要なのは「出会ってからどうするか」になります。

そこでタイトルなのですが「接触回数(デート、電話、LINEなど)」が重要になってきます。

そもそも、お見合いして「交際希望」を出してもその時点では「もう一度お会いしてみたい」もしくは「もう一度お会いしてみようかな」くらいの気持ちで、そこから結婚観を確認しつつ感情を高めていくのは「接触回数(デート、電話、LINEなど)」しかありません。まぁ稀にお見合いで意気投合して盛り上がって結婚まで至る方もいるかも知れませんが、それは僥倖くらいの確率でしょう。一般的に大人はそんなにすぐに恋に落ちたりしないので。

 

成婚に至る方は、週に1回以上、月に少なくとも3回以上お会いしていることが多いです。最初は気持ちも高まっていないのに会うのは精神的にしんどいでしょう。

ただ、これは花を育てることに似ていると思うのですが、交際になった時というのは言わば「芽が出た状態」くらいのものです。花が咲くかどうかはその後の育て方によります。だから、水やり(デート、電話、LINEなど)が重要なのです。丁寧に育てても花が咲かず枯れてしまうこともあります。婚活については成婚(結婚)に至った(花が咲いた)以外は、全て花が咲かず枯れてしまった、ということになります。(結果としては失敗ですが、もちろん全く無駄ではなく経験という財産が残り次に会う方に活かされます。活かさないといけません)

 

そのような地味な活動になります。しかし、綺麗な花を愛でるにはその責任からは逃れられない、という言葉の通り、成婚(結婚)の為には地味な水やり(デート、電話、LINEなど)からは逃れられないのです。

 

これを読むと暗い気持ちになるかも知れませんが、そうやって咲いた花(結婚)はかけがえない価値があります。だからこそ、それだけやる価値があるのです。

その花を育てるお手伝いをしています。一緒に花を咲かせるべく頑張りましょう。

 

それでは、今日も良い1日を!

 

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