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婚活成功(成婚)の秘訣はギバーズゲイン(与える者が与えられる)、婚活も課金ゲームのようなもの

婚活成功(成婚)の秘訣はギバーズゲイン(与える者が与えられる)、婚活も課金ゲームのようなもの

岡さん(仮名) 男性 44歳 ワインバー経営

今回は成婚インタビューをして文字起こしをしましたので、

会話形式でお届けします。

 

谷「婚活を始められたきっかけは何ですか?」

岡「谷さんからの強いすすめと、谷さんと共通の友人が先に谷さんの所でやられて、いい感じで成婚されて、谷さんも「岡さんも絶対できます!」と。

 僕の中では、現状この状態やったら、ほぼほぼ結婚できない、世間に出回っている条件とは、かなりかけ離れているということで、できないと思っていたけど「それでもできます!」という声があって、初めは軽い気持ち、ではないんですけど、試しにじゃあ頑張ってみます、というのがきっかけです。」

 

谷「成婚されている方を目の当たりにされていますものね!

 僕も、先ほど条件って言いましたけど、そういう条件を求められる方もいれば、それを別に求めていない方もいる、条件は人それぞれ、というのは他の成婚されたお客様を見てきたので、絶対岡さんには岡さんに合った人はいる、というのは分かっていたんです。

 で、岡さんは喋れるし、真面目だし、コミュニケーション能力もあるけど、結婚できていないのは、ただ出会いの機会が不足しているだけだと思ったので、そういうふうに勧めた次第です。」

岡「なるほど。」

 

谷「入会を決断された理由、結婚相談所以外の婚活サービスと検討しましたか?

  最終的に結婚相談所を選ばれた理由は何ですか?」

岡「先ほど申した通り、自分の条件的な部分で、婚活の場に行っても仕方ないと思っていましたし、それ以外でも夜の仕事をしていたら、そういうのに行く機会がかなり限られるので。

 ですので、実際に婚活というのを始めたのは結婚相談所が初めてでした。

 逆に入ってからの方が「婚活ワイン会」など自分の知識や経験を活かせるような場に行くようになりました。それは谷さんも「良い試みですね」とおっしゃってくださいましたが。」

 

谷「婚活をし始めると「他にもちょっと行動してみようかな」っていう風にもなったりしたんですかね、そういう意味では。他の人の話で言うと最初パーティーに行ったり、アプリやったりが多いですかね。でもそこでなかなかうまくいかへんな、となって相談所に行くというパターンが多いです。

 今回の岡さんのケースは、たまたま友達が結婚相談所で成婚したケースを目の当たりにしていたのと、その流れで。」

岡さん「そんな感じですね。」

谷「今日のインタビューがあって、思い返してみると、岡さん素直だったというか、とりあえずやってみようとか、そのような姿勢が結果的に成婚に至ったのかな、と思いました。」

 

谷「お相手様との思い出のエピソードは何でしょうか?」

岡「これ、やっぱり、めっちゃ色んな人に言ってるんですけど、僕らのその時ってご多聞に漏れずコロナ真っ只中でした。

 でも、それがあったからこそ、コミュニケーション取れる機会が増えたというのもありますし、僕がこういう仕事をしているとなかなか会える時間が取れない、でもコロナになってお店も休みになって、彼女としょっちゅう会えるようになったのと、でも会ったからといってどこどこに行く、ということもできず普通に公園に行ったりとか、そういうのがささやかですけど思い出になったんかなぁと思いますね。ただそれに尽きるんじゃないですかね。」

 

谷「交際が始まったのって何月からでしたっけ?」

岡「3月に交際になりましたが、プライベートで色々あって3月はなかなか会えなかった。2回目に会ったのが3月末くらい。4月にコロナが拡大して4月上旬に店を閉めて、そこからポンポンと会えるようになった。真剣交際になったのが5月のゴールデンウィーク頃。お話をして、じゃあお願いします、となって、そこからほんまに毎週のように会うようになってそれが大きかったんじゃないかな、というのは、ずっと二人で言っていますね。もちろんレストランに行ったり一つ一つがありますが、思い出はこれから作るもんだと思っています(笑)」

 

谷「交際中にコロナ禍真っ只中でしたから、どっか行くとかは難しいですものね。」

岡「そうですね。ですのでLINEのやりとかも一つですし、この出来事(コロナ)がでかすぎて。」

谷「コロナ禍でも岡さんも彼女さんも、会うことに関してはNOじゃなかったんですね。」

岡「そうです、そうです。」

 

谷「他の方を見ると、各々の事情はありますが、警戒して会わないという方もおられましたが、会っていったことが大きかったと。」

岡「会ってお話しする、そして気がついたら朝から晩までずっとお話しした、結構長い時間。気がついたら長い時間一緒に過ごして苦じゃない、というのは大きいですね。話が尽きなかった。」

谷「おー!」

岡「会うたびにずっと何かあれこれ、今でも結構。今は少し忙しくなりましたけど、会ったらずっと延々しゃべっています。」

 

谷「ちなみに朝から晩までどんな話をするんですか?」

岡「たわいない話ですよ。こんなんあった、あんなんあった、みたいな。具体的な内容はあんまり覚えてないですが。もちろん「鬼滅の刃」とかそういう話もするし(笑)」

谷「たわいない話を延々しても苦にならない関係なのは良いですね!他の方から聞くのは、例えばお互い土日が休みで会おうと思えば会えるのに、進んで会いたいと思えないから会わない、という人もいるんですけど、会わないと分からないし、最初はそんなもんだと思うんですよ。好きになって付き合ったのではなく、とりあえずお互いを知っていこうという姿勢でプレ交際に進まれて、それで好きになっていければ成婚に至る、という婚活なので。だから会わないと始まらないのに時間があるのに会わないという人もいるんで。」

 

谷「でも、本当にこのコロナ禍のピンチを、チャンスに変えられましたね!」

岡「そういう風になりますかね。」

 

谷「真剣交際に進むっていうことは、この人と結婚してもやっていけそうやなって思われたからだと思いますけど」

岡「その時もう一人交際している人がいましたけど、成婚した彼女の方が直感というかフィーリングが合うなと感じました。会って喋って合いそうやなぁ、とは何となく感じたので。そういうのって大事やなと考えていました。」

 

谷「お見合いや交際をこれまで何人かとされてきて一番フィーリングが合ったんですね?」

岡「そうなりますよね。だって結局婚活している中で、この人いいなと思っていても向こうが断ったらそれまでじゃないですか。縁がなかったんかな、と。結果、成婚した彼女とはそうなったので縁があったんやな、と思うし。オッケーいただいたから合ったんやろうなと思うし。」

 

谷「ちなみに彼女は岡さんのどこが良いと言っているんですか?」

岡「ところどころ言ってくれるんですが、彼女は何でも褒めてくれる人なんです。ありがたいな、と思っています。」

谷「人の長所を見る女性なんですね。」

岡「やっぱり「褒める」って人間伸びますね(笑)ええ気分になりますよ(笑)

ポジティブはポジティブでも、何でもかんでもポジティブと言えば良いというものじゃなく、問題点があるならちゃんと把握した上で、ポジティブに自分に言ってくれるから、大変ありがたいな、と思っています。」

 

谷「結婚して変わったことはありますか?」

岡「自分は元々そんなに言う方じゃないけれど、言う時は頭ごなしじゃなくて「これはこうでこうやからどう?」とプレゼンするように伝えるようにしています。そんな風に言える自分は想像していなかった。これも彼女の影響かも知れません。変わったところかな。これがいいからこれ!じゃなくて何かプレゼンテーションしてるわーって思うようになりました。」

 

谷「ワインバーの接客にも出るのでは?」

岡「それもあるかも知れませんね。所属しているBNI(注:世界最大級のビジネス・リファーラル組織)でもギバーズゲイン(注:BNIの理念。「与える者が与えられる」他の人の為に行動すれば、その恩恵は巡り巡って自分に返ってくるという意味)

ってありますが、本当に思ったのは、夫婦関係とか家族とか恋愛関係もやっぱりギブアンドテイクじゃなくてギバーズゲインやな、と。

谷「おー!素晴らしい!」

 

岡「与えて与えたら、返ってくるよねっていう。テイク(見返り)を求めると、絶対長続きせーへんな、と思いますよね。いつか巡って、あの時のあれを期待するのではなくて、僕も何か与え続けるってそこに必ず感謝は出てくるし、感謝があったらいつか返ってくる、みたいなね。」

谷「婚活も夫婦関係もギバーズゲイン!これは名言ですよ!

僕も聞いてて思ったのが、結婚して慣れてくると感謝の気持ちが薄れてきて「これをしたんだからこれをしてよ」とかそういう風になっている時があるかも。」

岡「そういう風になったら絶対ダメだと思います。「俺、やったったやん!」みたいな。アウトですね。煮詰まっているならやってあげようかな、と。自分にもできない時があるじゃないですか。だから、そういうのはありますね。」

 

谷「仲人(谷)との思い出のエピソードは何ですか?」

岡「谷さんが知人と来店されて、ここ(ワインバー)で飲んでる時間、ですね。婚活に加えてお店の経営にも親身になってくれて、こういうのありますよ、とBNIを紹介してくれたし。」

谷「あれも絶対飲食店はいいな、と思いましたので!」

 

谷「コロナ禍で、プロポーズはどこでどのようにされたのですか?」

岡「彼女のお家です。お家デートの延長で。たまたまデートで外を歩いていたら「この近くなんで家来ます?」と言われて。「行っていいんか」と。言ってたじゃないですかルール的に。真剣交際に進んでたしいいか、と。お家で会った時に、僕も2、3ヶ月交際してプロポーズできたら思ってたけどこういう時期やし、ダラダラやっていてもな、と。お見合い結婚ってすぐに結婚したりするケースもあるし、結婚準備していく途中で知っていったりするからプロポーズは早いほうがええんちゃうかな、と思って。グダグダしても仕方ないし、すぐに「どうですか?結婚しますか?」と聞いて「はい、お願いします」と言われたんで。すぐに成婚退会手続き取って、5月に卒業みたいな(笑)」

 

谷「真剣交際に入って、お家デート何回目かでプロポーズされてたんですね!」

岡「結構行ってましたね!僕、ほぼほぼ休んでいたんで!2週間で3~4回行ってました。お互いの家が近かったというのもありましたし。川渡ればすぐで電車でも二駅でしたから。」

谷「それは良かったですね!これが遠距離だったらなかなかでしたものね・・・。」

 

谷「これから婚活を始める方や婚活を検討されている方にメッセージをお願いします。」

岡「うーん、これは結構難しいなぁ(笑)

結局やるのは自分なんでね。入る入らないは別として、ちょっとでも「自分は100%独身で良いですよ」という以外の方だったら、結婚を少しでも考えている方でしたら、こういう中途半端にマッチングアプリとか、それでも良いかも知れないですけど、ちゃんときっちりとしたところで婚活をすることをお勧めしたいですし、こう言っちゃなんですけど

「僕でも結婚できるんだから誰でもできますよ」と(笑)

なんか結婚相談所ってハードル高いイメージがあって費用も高いですけど、だからこそきっちりとできるんじゃないかと。真剣な人に出会えるし、カウンセラーに軌道修正してもらえたり、間違っているところがあれば間違ってるよ、と言ってくれたりするので、婚活を通じて人間的にも向上するんじゃないかな、と思います。」

 

谷「結婚相談所の良いところの一つは結婚を真剣に考えている人しかいない、というところですよね。」

岡「だからもちろん真剣に考えている人もそうですし、あと、「時間がないねん」とか「出会いがないねん」とかいう人、そういう人こそ入れと!(笑)

 時間がないんやったら課金ゲームとかあるじゃないですか。課金って何でするかと言ったら、課金して時間を短縮して、ゲームクリアを目指す為にお金を掛けるじゃないですか。ゴールまでの時間を短縮したいんやったらお金を掛けるしかない。

 

谷「確かに、出会い系サイトでも良い出会いはあるかも知れないし、というかあるとは思いますが、中には業者とか既婚者とか、結婚願望はないけど恋人が欲しい、とか、玉もあるけれど石もあるという玉石混交ですよね。それが結婚相談所は玉しかいませんので!笑」

岡「費用対効果は確かにありますね。あとは、その費用対効果をどこまで高められるかは自分次第。結婚相談所任せにするのではなく、結婚相談所に入会したから結婚できる、ではなく、そこからは自分次第になりますよね。コンテンツはしっかりしているけど実際に活動するのは自分なんで。だと思いますけど。」

 

谷「なるほど。少しでも結婚願望があるのならやった方が良い、と。」

岡「そうですね。さっきも言ったけど「出会いがない」とか「時間がない」とか言っている人ほどやった方が良い。オススメします。全ての時間をすっ飛ばしてくれるんで。」

谷「確かにね。検索してマッチングしたら相談所が会う(お見合い)日時と場所をセッティングしてくれるので。」

岡「100%結婚相談所を使いこなせるかどうか。使いこなせたら安いけど、使いこなせていない方が多いから、高いというイメージなのかも知れませんね。」

谷「僕と岡田さんは元々友達という関係性なのでそういうことはなかったかも知れませんが、初対面で入会してくださった方には「こちらからもお伺いするけど、そのタイミングがベストかどうか分からないですし、何か不安やモヤモヤがあったら、すぐに相談したいことがある、と連絡くださいね」と言っていて「連絡してくれる方の方がうまくいっているケースが多いです。逆に谷さん忙しいんでしょ、とか、こんなこと聞いていいのかな、と遠慮したりしている人の方がうまくいっていないことが多いですよ」と。

 そこは先ほどおっしゃってくれたように使いこなすという意味でも、お金を払っているんだから元を取るぞと思ってもらって、報告・連絡・相談してくれた方が僕も嬉しいし、あなたの為にもなるし、お相手の為にもなるし、と。例えば「こんなLINEきたんですけど、どういう意味なんですかね」ってきて「本当の意図は本人にしか分からないけど僕ならこういう風に解釈しますけどね」って言って「言ってスッキリしました」みたいな。そういうのが大事だと思うんですよ。

そういう意味も込めて使いこなすことは重要だと思いました。」

 

谷「実は岡さんが成婚されたポイントだと思ったのは、1年くらい活動されて一回休会したじゃないですか?去年の9月28日に岡さんからメッセージが来て

「今度ランチでも行きませんか?聞いてみたいことがありまして。前向きな態度と積極的な行動で考えたいと思います!」と。

 そして10月4日にランチに行って再開して翌年5月に成婚退会されているんで、この活動再開の決断があったから今があるので、ポイントだったと思っています。」

岡「実は1年やってダメだったらキッパリ諦めよう、と思っていたんです。それで退会した、退会になっていると思っていたら休会になっていて。その時44だったので結婚できる最後のチャンスかな、と思いました。今度こそ本当に1年間でできなかったらやめようと思いました。ランチをお誘いするメッセージを送る前に、お店に来てくれていて、その時にその話になって「休会になっていますよ」と聞いて、「そうなんや!じゃあまたやってみようかな」と。

それがなかったらランチのメッセージ送って再開してなかったと思います。」

谷「そうですか!」

岡「休会してから「もっと積極的にできたかなぁ」という想いもありました。

 自分からもっと沢山の方に申し込みもできたのにしなかったな、とか。」

 

谷「自分が成婚できたと思う理由と、秘訣はなんですか?」

岡「全てのピースがカチッとハマったから成婚という結果になったんですけど、何かが一つではなく色んな要素が合わないといけない。全てが合ってやっとできるものやな、と。当たり前やけど相手がいないと結婚できないんで相手がいること。

 自分が感謝し認めること。自分が相手を好きになり相手も自分を好きになってくれないとそもそも成婚にならない。」

 

谷「活動を継続してお見合いをしないと相手に会えないわけなのでそうしていくこと、が基本だと。」

岡「まず相手を知らないといけないと信頼関係が構築できないといけないし、こちらもオープンにしていかないと知ってもらえない。

 成婚した相手とは、それがずっと話が尽きなかったので、そういう相手と会えたというのも、活動を再会し、継続し、コロナになり会う時間が増えたというタイミングが合って、そういう人だった、と。

 成婚できた秘訣といえば、さっき言ったギバーズゲインじゃないですか。

 与える者は与えられる。愛も、見返りを求めず与えてから、いつか巡ってきますよ。

 だから狙っている人だけではなく常に与えましょう、ということですね。

 今までお見合いした人、成婚には至らなかったお付き合いした人、だって、この人たちに与えていなかったとしたら、成婚した人にも与えられないというか、成婚する人だけに与えるって無理ですもん。出会う人全てに与えましょう、ということです。全ての人に与えていたら、いつか、そうなると信じて。

 だから結婚相談所でうまくいっていないんじゃないかと思われる人って、例えばお見合い中も顔につまらなそうというのが出ていた。それって、良いと思った人にも出るのじゃないかと。」

 

谷「相手がどんな人であれ誠実に接する、ということですね。」

岡「そうそうそう。そうしないと、いつか本当に良いと思った人と巡り会えた時にも与えれない、そう思うんですね。

 本当に僕は相談所で出会った全ての人に同じように接してきたと思うんですね。」

 

谷「最後に何か言い残したことがあれば。」

岡「言い残したことは、また酒の席で!(笑)また出てくるかも知れませんので。」

谷「(笑)わかりました!本日はありがとうございました!」

 

他の成婚者様の声はこちらから↓↓↓

https://emi-as.com/archives/category/review-marriage

 

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