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七夕の時に思い出した書いた願いが叶うということについて

七夕の時に思い出した書いた願いが叶うということについて

七夕はもう終わりましたが、振り返ると、近所のスーパーや、私(谷)が毎週掃除のボランティアをしている阪急東通商店街でも、短冊を書いて笹に飾れるようになっていました。幼稚園でも各家庭に一つ笹や短冊や折り紙での飾りを配られました。子供が願いを書く用なのですが、「タブレットは1日1時間まででやめれますように」「絵本をいっぱい読めますように」とか、これ子どもじゃなくて親の願いじゃないか!と妻と笑い合いました。

 

それで思い出したのですが、今から5年くらい前に週間マガリというお店で、七夕の出会い系イベントを開催したことがありました。

内容は普通の合コンなのですが七夕なので最後は短冊に願いを書いて飾るというもの。

リアルイベントが難しい現在では懐かしい限りですが、そういうことをしたことがあります。

 

興味深かったのは、短冊に書く願いで具体的で現実的なものは結構な確率で叶っていたことです。出会い系イベントでしたので、例えば「結婚がしたい」などです。中には「世界が平和になりますように。」といった自分の幸せより他人(世界)の幸せを願うものは、願いというよりかは祈りに近いものであり、また叶ったかどうかの計測は難しいでしょう。

 

「結婚がしたい」というのは願いであり、言い換えれば「目標」になります。書いて目にすることで自分の意識・無意識にセットされるのですね。

結婚したい→今は相手もいない→出会い(相手)を探さないといけない→どうやって探す?

といった逆算思考が発動されるのでしょう。

 

ただ、七夕の場合は絵馬とかと同じでその場で書いて、書いたものを飾って書いたものは(写メなど撮っておくことはできますが)手元になく、見返すことができません。いくら意識・無意識にセットされると言っても、意識的なものはすぐに忘れてしまうので、やはり何回も見返した方が思い出せるので良いです。

つまり、毎日見るスマホの画面だったり手帳だったり部屋に紙に書いて貼るなどして、常に見返し思い出し現在地を確認することが更に願い(目標)を達成する確率を上げることになるでしょう。

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